
きら歯科クリニックの院長をしています、吉良信史です。
患者さんと話をしていると、口元の明るさに気をかけている方がかなりいらっしゃいます。その多くが、歯の黄ばみ、煙草のヤニなどの着色から来るものです。そして、多くの方が薬局で歯を白くする歯磨き粉を購入していたり、専用の薬剤で歯の色を変えてみようとした経験があるようです。
でも、歯磨き粉や市販の薬などは、表面の汚れを落とす程度のものですから、実際に、「ヤニは落ちたんだけど、今一つ白くならないんだよね。」とか「思ったほど効果なかったかな。」という声が大半です。汚れや着色をとるのではなく、歯の色自体を『安全な状態で』『白く』『輝く』ようにするには、他の方法が必要なのかもしれません。
そこで、一つ提案したいことは、歯科医院で行う最新の歯のホワイトニングです。
歯科医院で行うことの最大のメリットとして、カウンセリングを通して一人ひとりの状態に合った方法を的確に見極めることができます。また、歯の悩みを解消できるように常に最新の技術・知識をとりいれています。歯の色を白くするということは、安心、安全が大前提で、それを裏付ける知識と技術が大切だと思うのです。
きら歯科クリニックで実際にホワイトニングを体験された患者さんからは、「なんだか自然と笑えてくる」「口元に自信が付いた」という声をいただいています。歯が白くなるとか、口元が明るくなるということは、その人の自信になったり性格まで変えてしまうということを今までにもたくさん経験しています。
きら歯科クリニックでホワイトニングを提供しているのは、歯医者として単に虫歯や歯周病などを治す歯医者としての役割だけでなく、その先にある口元をきれいにしたい、笑顔を魅力的なものにしたいということを多くの方からお聞きしているということと、笑顔が多くの効果(健康とか、人間関係とか、自分自身の満足とか)があるからです。
実際には多くの方が、歯医者に行くということに対して抵抗があります。でも、治療ではなく、歯をきれいに輝く白さにして、笑顔や健康、人とのつながりまでにも貢献できるのも、あまり知られていない歯医者の役割です。そのひとつの方法として、ホワイトニングがあります。ホワイトニングをもっと多くの方に体験していただくことで、笑顔があふれて、健康な日々を過ごし、コミュニケーションを通していろいろと触発が起こる状態になれば、すごく素敵なことだなと思っています。